「M電卓」オプション「表示」の使い方

2018年9月25日 0 投稿者: 富財

 

【ソフト名】:M電卓
【動作OS】:Windows 10/8/7/Vista
【機種】:IBM-PC
【種類】:フリーソフト
【作者】:TubakuroSoft 
【インストール】 有り
【ダウンロード先】vectorさんからDL

電卓です。

おそらく、フリーソフトNo1の電卓です。

M電卓は様々な設定が可能で、様々な計算が可能というすぐれものです。

 

出来ることが多いので、記事を分けます。

オプション
├表示
フォントとVCLStyle
計算方式
その他

計算履歴
ローン返済額計算
16進数演算

日付・時間計算
日付+/-時間
日付-日付
時間+/-時間

単位変換
三角計算

当記事ではオプションの「表示」についての説明をいたします。


【表示】

電卓上で右クリックをします。

「オプション」をクリックします。

 

[表示] タブをクリックします。

 

1、表示
2、電卓スタイル
3、桁区切り


【1、表示】

表示方法選択できます。

[タイトルバーの非表示] チェック ボックスをオンにします。

 

タイトルバーが非表示になります。

 

[常駐する[再起動後に有効]] チェック ボックスをオンにします。

再起動後にM電卓が常駐します。

 

[常に手前に表示] チェック ボックスをオンにします。

M電卓が常に手前に表示されます。

 

[[00]ボタンにする] チェック ボックスをオンにします。

 

「000」表示だったものが

 

「00」表示になります。

 

[キー入力でマウス非表示] チェック ボックスをオンにします。

M電卓のキー入力時に一時的にマウスを非表示にします。

 

[非アクティブ時に透過] チェック ボックスをオンにします。

使っていない時にM電卓を透明にします。

 

「可視率」の数値を変更すると「非アクティブ時に透過」で透明度を変更できます。

 

「他の計算ウィンドウサイズ」を変更できます。

 

 


【2、電卓スタイル】

電卓のスタイルを変更できます。

[ボタンなし 9桁] オプション ボタンをクリックします。

 

テンキー表示が消え、9桁の電卓になります。

 

[ボタンなし 15桁] オプション ボタンをクリックします。

 

テンキー表示が消え、15桁の電卓になります。

 

[普通ボタン付] オプション ボタンをクリックします。

通常の電卓が表示されます。

 

[関数ボタン付] オプション ボタンをクリックします。

 

関数付きの電卓が表示されます。

 

[スキンを使用] オプション ボタンをクリックします。

 

「フォントとVCStyle」が「スキン」に変わります。

「スキン」を選択するとスタイルを変更できます。

 

 


【3、桁区切り】

桁の区切りを設定できます。

[区切りなし] オプション ボタンをクリックします。

 

[100000] のカンマが消えます。

 

[3桁区切り] オプション ボタンをクリックします。

 

[100,000]のカンマが3桁ごとに表示されます。

 

[万億兆で4桁区切り] オプション ボタンをクリックします。

 

[10万0000]の4桁ごとの表示になります。