「Clibor」設定「クリップボード履歴」の使い方

2018年10月9日

 

【ソフト名】:Clibor
【動作OS】:Windows 10/8/7
【機種】:IBM-PC x64
【種類】:フリーソフト(寄付歓迎):1,404円
【作者】:Amuns
【インストール】無し
【ダウンロード先】vectorさんからDL

クリップボード拡張ソフトです。

コピーした文字を10000件記録することが出来、報告書などの各種書類作成やレポート、ブログ記事など使用用途は幅広く多くの人に愛用されているフリーソフトです。


「クリップボード履歴」の設定です。

1、履歴を全てクリア
2、現在のクリップボードをクリア
3、クリップボード履歴の複数選択
4、クリップボード履歴の除外リスト
5、クリップボード履歴の監視ウィンドウ


1、整形の編集
2、定型文グループの編集
3、定型文の編集
4、定型文CSV出力/取込
5、データのバックアップ・リストア


設定


1、FIFOモード
2、LIFOモード
3、クリップボードテキスト自動整形
4、クリップボード監視の停止
5、ホットキー呼び出しの停止
6、常に表示する
7、Cliborフォルダを開く
8、Clibor再起動
9、Clibor全バックアップ

タスクトレイの[Clibor]アイコン(上記アイコン)を右クリックします。

 

コンテキストメニューが出てきますので今回は、上位の5つの使い方を説明いたします。

 

【1、履歴を全てクリア】

[履歴を全てクリア]ボタンをクリックします。

 

[履歴を全てクリア]の確認が出ます。
よろしければ[OK]を押します。

 

【2、現在のクリップボードをクリア】

[現在のクリップボードをクリア]ボタンをクリックします。
現在のクリップボードをクリアされます。

 

【3、クリップボード履歴の複数選択】

[クリップボード履歴の複数選択]ボタンをクリックします。

 

今回は[ありがとう]と[すみません]の連結を作ってみます。
[ありがとう]と[すみません]を選択します。

 

[連結して転送]ボタンをクリックします。

 

[ありがとう¥nすみません¥n]が表示されました。
※[¥n]は改行コードです。

 

[選択順に連結]チェックボックスをオンにします。
選択順に連結されます。

 

[連結文字列]ボックスに記入すると、その文字が連結部分に表示されます。
クリップボードでも説明しております。

 

【4、クリップボード履歴の除外リスト】

[クリップボード履歴の除外リスト]メニューをクリックします。

 

[新規登録]ボタンをクリックします。

 

[除外パターン(正規表現)]ボックスを除外パターンを入力します。

 

[除外パターン]のメモを入力します。
[OK]をクリックすると除外リストに追加されます。

 

[OKボタン押下後、除外リストに該当する履歴データを削除する]チェックボックスをオンにします。
除外リストに該当する履歴データを削除されます。

 

【5、クリップボード履歴の監視ウィンドウ】

[クリップボード履歴の監視ウィンドウ]メニューをクリックします。

 

[新規登録]ボタンをクリックします。

 

[ウィンドウ一覧から選択]ボタンをクリックします。
現在開いているウィンドウなどから選択できます。

 

[クラス名]ボックスにクラス名を入力します。
例えば、ソフトウェア名など

 

[ウィンドウ名]ボックスにウィンドウ名を入力します。
例えば、タイトル名など

 

[実行パス]ボックスに実行されているソフトウェアのパスを入力します。

 

[正規表現を使用する]チェックボックスをオンにします。
正規表現を使用します。

 

[メモ]ボックスにメモを入力します。

 

[登録したウィンドウを監視しない]オプションボタンをオンにします。
登録したウィンドウを監視しなくなります。

 

[登録したウィンドウのみ監視する]オプションボタンをオンにします。
登録したウィンドウを監視するようになります。