楽譜作成ソフト「MuseScore」[編集]環境設定[インポート・エクスポート]解説

2018年11月27日

【ソフト名】:MuseScore(ミューズスコア)
【動作OS】:Windows XP, Vista, 7, 8
【機種】:汎用
【種類】:フリーソフト
【作者】: musescore.org
【インストール】有り
【ダウンロード先】直接DL

 

楽譜作成ソフトです。

機能一覧
・音符入力(全音符~64音符、連符) 
・コード入力 
・ピッチベンドの設定 
・音量等の小節毎の設定、遅延値設定 
・Undo機能(Ver2) 
・p,qコマンド対応(Veer2) 

ファイル、編集、表示追加音符レイアウトスタイルプラグインヘルプ

 

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声部
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環境設定

 

一般キャンバス音符入力モードスコアI/O、インポート
エクスポート、ショートカット(12345)、アップデート

環境設定[インポート・エクスポート]解説

インポート:[インポートに使用するスタイル][バイナリファイルをインポートする時に使用する文字セット][MusicXML][MIDI]の設定が出来ます。
エクスポート:[PNG][PDF][MIDI][オーディオ][MusicXML]の設定が出来ます。


環境設定[インポート・エクスポート]目次

1、インポート
2、インポートに使用するスタイル
3、バイナリファイルをインポートする時に使用する文字セット
4、MusicXML
5、MIDI
6、エクスポート
7、PNG
8、PDF
9、MIDI
10、オーディオ
11、MusicXML

 

【1、インポート】

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][インポート]タブをクリックします。

[インポート]タブをクリックします。

 

【2、インポートに使用するスタイル】

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][インポートに使用するスタイル]グループの[組み込まれたスタイル]オプションボタンをクリックします。

[インポートに使用するスタイル]グループの[組み込まれたスタイル]オプションボタンをクリックします。

 

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][インポートに使用するスタイル]グループの[スタイルファイルを使う]オプションボタンをオンにします。

[インポートに使用するスタイル]グループの[スタイルファイルを使う]オプションボタンをクリックします。

 

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][インポートに使用するスタイル]グループの[スタイルファイルを使う]ボックスをクリックします。

[インポートに使用するスタイル]グループの[スタイルファイルを使う]ボックスをクリックします。
パスをします。

 

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][スタイルの選択]ボタンをクリックします。

[スタイルの選択]ボタンをクリックします。
ファイルが開きスタイルを選択できます。

 

【3、バイナリファイルをインポートする時に使用する文字セット】

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][バイナリファイルをインポートするときに使用する文字セット]グループの[GuitarProで作成されたファイルのインポートに使用する文字セット↓]コンボボックスリストの[UTF-8]をクリックします。

[バイナリファイルをインポートするときに使用する文字セット]グループの[GuitarProで作成されたファイルのインポートに使用する文字セット↓]コンボボックスリストの[UTF-8]をクリックします。

 

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][バイナリファイルをインポートするときに使用する文字セット]グループの[Overtureで作成されたファイルのインポートに使用する文字セット↓]コンボボックスリストの[GBK]をクリックします。

[バイナリファイルをインポートするときに使用する文字セット]グループの[Overtureで作成されたファイルのインポートに使用する文字セット↓]コンボボックスリストの[GBK]をクリックします。

 

【4、MusicXML】

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][MusicXML]グループの[レイアウトのインポート]チェックボックスをオンにします。

[MusicXML]グループの[レイアウトのインポート]チェックボックスをオンにします。

 

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][MusicXML]グループの[折り返しとページ区切りのインポート]チェックボックスをオンにします。

[MusicXML]グループの[折り返しとページ区切りのインポート]チェックボックスをオンにします。

 

【5、MIDI】

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][MIDI]グループの[最短音符↓]コンボボックスリストの[16分音符]をクリックします。

[MIDI]グループの[最短音符↓]コンボボックスリストの[16分音符]をクリックします。
他に[8分音符][16分音符][32部音符][64分音符]から選択できます。

 

【6、エクスポート】

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][エクスポート]タブをクリックします。

[エクスポート]タブをクリックします。

 

【7、PNG】

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][PNG]グループの[解像度]スピンボックスをクリックします。

[PNG]グループの[解像度]スピンボックスをクリックします。
解像度を設定できます。

 

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][PNG]グループの[背景の透過]チェックボックスをオンにします。

[PNG]グループの[背景の透過]チェックボックスをオンにします。

 

【8、PDF】

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][PDF]グループの[解像度(dpi)]スピンボックスをクリックします。

[PDF]グループの[解像度(dpi)]スピンボックスをクリックします。
解像度(dpi)を設定できます。

 

【9、MIDI】

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][MIDI]グループの[反復を展開する]チェックボックスをオンにします。

[MIDI]グループの[反復を展開する]チェックボックスをオンにします。

 

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][MIDI]グループの[RPNのエクスポート]チェックボックスをオンにします。

[MIDI]グループの[RPNのエクスポート]チェックボックスをオンにします。

 

【10、オーディオ】

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][オーディオ]グループの[サンプルレート↓]コンボボックスリストの[44100]をクリックします。

[オーディオ]グループの[サンプルレート↓]コンボボックスリストの[44100kbps]をクリックします。
他に[32000kbps][46000kbps]が選択できます。

 

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][オーディオ]グループの[MP3ビットレート]コンボボックスリストの[128]をクリックします。

[オーディオ]グループの[MP3ビットレート]コンボボックスリストの[128kbps]をクリックします。
他に[32][40][48][56][64][80][96][112][168]が選択できます。

 

【11、MusicXML】

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][MusicXML]グループの[レイアウトのエクスポート]チェックボックスをオンにします。

[MusicXML]グループの[レイアウトのエクスポート]チェックボックスをオンにします。

 

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][MusicXML]グループの[折り返しとページ区切りをすべてエクスポート]オプションボタンをクリックします。

[MusicXML]グループの[折り返しとページ区切りをすべてエクスポート]オプションボタンをクリックします。

 

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][MusicXML]グループの[手動で追加した折り返しとページ区切りのみエクスポート]オプションボタンをクリックします。

[MusicXML]グループの[手動で追加した折り返しとページ区切りのみエクスポート]オプションボタンをクリックします。

 

楽譜作成ソフト「MuseScore」環境設定[インポート・エクスポート][MusicXML]グループの[折り返しやページ区切りをエクスポートしない]オプションボタンをクリックします。

[MusicXML]グループの[折り返しやページ区切りをエクスポートしない]オプションボタンをクリックします。