2021年スマホ用のPDFリーダー4選

どこでもお好きなPDFファイルを閲覧することが出来ます。

スマートフォン用のPDFリーダー4選

1.Adobe Acrobat Reader
2.PDF Viewer – 読み込み&編集
3.WPS Office – オフィスソフト/PDFファイル閲覧
4.PDF Expert-PDF編集、変換
5.まとめ

スマホ向けの最適なPDFリーダーは、スマホやタブレットでPDFを読みやすくすることはもちろんPDFファイルをもっと使いこなすことも出来ます。

既存のPDF閲覧アプリを使ってPDFを閲覧することも可能ですが、ほとんどの人にとってその使い方で十分と感じていると思います。しかし、PDFでさらに何か別の作業をしたい場合は確実にPDFアプリをダウンロードする必要があります。

現在ではさまざまなPDFアプリが利用可能であり、あらゆる種類の追加機能を利用することが出来ます。これは出先のPCがない状況でクライアント様用の資料PDFに間違いを見つけてしまった場合などでもスマホですぐに編集可能といった事も可能です。その他の機能にはPDFファイルに注釈をつかたり印刷したり実際にユーザーが操作できるPDFファイル用のフォームなどを挿入したりする機能もあります。

Adobe Acrobatは皆さんが最初に思いつくアプリかと思います。PDF形式を最初に開発したのがAdobeだったためで、現在Adobe Acrobat Readerに関しては6億3500万回以上のスマホやタブレットにインストールされています。しかし現在では様々な会社がPDF用のアプリを開発しているので、あなたがやりたい行動にコミットするアプリは他の会社が提供しているかもしれません。

そこで、あなたにマッチした最適なスマホ用PDFアプリを5つ紹介したいと思います。

 

1. Adobe Acrobat Reader

スマホ用で最もベターなPDFリーダー

Adobe Acrobat Readerの特徴 ・さまざまなシーンで利用可能なPDFリーダー
・高度なドキュメントの互換性
・信頼性の高い入力フォーム
・無料アプリを介してスキャンしたドキュメントに安易にアクセス可能

Adobe Acrobat Readerは、世界でも最も愛用されている最高なPDFリーダーアプリです。無料バージョンでも、いかなる状況で使うのに十分な機能を提供していて、ドキュメント互換性に関してはどのアプリでも表示されないPDFファイルや複雑なPDFファイルでもほぼ表示することが出来できます。

Web上のPDFファイルを開く時や、別のPDFアプリからドキュメントを共有する時などにも、AcrobatReaderはどのPDFファイルをシンプルなビューアですばやく表示します。ドキュメントをスクロールしたり、ズームインやズームアウトしたり、検索を使用して必要な情報を簡単にたどり着くことができ、ほぼ期待どおりの結果を表示してくれます。

有料版の高度な機能としては、PDFファイルにフォームへの入力や署名をつけることが含まれます。また、ファイルに注釈を付けたり、テキストを強調表示させたり、PDFコメントを追加や管理したりする編集ができます。

Adobe Acrobat Readerは、他の多くのAdobeのサービスや製品と共有するように設計されています。これらの一部は無料で利用することが出来ます。例えば、Adobeのアカウントにログインした際のクラウドストレージや、デバイスをPDFスキャナーとして使用したり、レシート、名刺、ホワイトボードなどを検索することが可能で、編集可能なものに変えたりできるOCR搭載のAdobeScanアプリなどと共有が可能です。

商用の拡張機能はそれほど優れているとは言い切れません。PDFとの間でファイルを共有したり、PDFのページを並べ替えたり回転させたりすることは、他のアプリの方が優秀な場合が多いです。しかし、Adobe Acrobat Readerはログインすることなく、無料でも多くのユーザーが必要とするすべての表示機能を利用することが出来ます。

 

2.PDF Viewer – 読み込み&編集

チームでの共同作業も簡単にできるPDFビューア

PDF Viewer – 読み込み&編集
の特徴

・クラウド、電子メール、Webサイトから直接PDFを簡単にインポート。
・ドラッグアンドドロップをサポートし、操作回数を軽減させたインターフェイス。
・ドキュメント内での快適なテキスト検索。
・ダブルタップで読みたいテキストに直接ズーム。

PDF Viewerは、世界中の企業やデベロッパーから信頼を受けているPDF業界をリードするPDFエンジン「PSPDFKitシステム」を採用しています。

PDF Viewerは高速でシンプルに使うことができるPDFビューアアプリで、スマートフォンでPDFドキュメントを簡単に表示、検索、注釈を付けることができ、Appleユーザーには使い慣れたドキュメントブラウザインターフェイスとなっているので初めて使う事を感じさせません。
iCloud、Dropbox、Box、OneDrive、Googleドライブ、またはその他のクラウドサービスから簡単にファイルにアクセスすることが出来ます。
PDFファイルのマーカーを付けたい時は、指でなぞるだけで使ってテキストにハイライトや、マークアップを追加することが出来たり、指で直接PDFファイルに絵を描いてコメントを残すこともできます。

PDFを作成および編集をする際には既存のPDFファイルに新しいページを追加、削除、回転、移動などの編集をすることで既存の書類から新規書類を作成することができます。
また、PDFファイルにブックマークを追加して重要なページをどのようなときにでも簡単に閲覧することができます。

 

3.WPS Office – オフィスソフト/PDFファイル閲覧

世界で10億回以上ダウンロードされてる高評価PDFビューア。

WPS Office – オフィスソフト/PDFファイル閲覧の特徴

・メモ、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション、PDFとの統合。
・すべてのオフィスドキュメント(単語、テキスト、Excel、PowerPoint、doc)をPDFに変換。
・PDFの表示をサポートし、ブックマークと注釈を追加します表示

無料(一部有料)で使えるスマホオフィスアプリです。

とても使いやすいインターフェイスで、デザイナーさんが小さい画面で使いやすくするかを徹底的に研究されていることがわかるような操作性です。

短所として必ず端末に保存するので一定量の容量が必要になったり、常用漢字以外のあまり使われない様な漢字が表示できないなどはありますが、その短所を上回るほどの長所があります。

オンラインのクラウドと共用してPDFファイルを読み込むことができたり、WPSオフィス1つでWord・Excel・PowerPointなども利用が出来ます。

 

4.PDF Expert-PDF編集、変換

Gaaiho PDF リーダーは、オリジナルのインターフェイスで使い慣れてしまうと手放せなくなる無料のPDFアプリ。

GaaihoPDFリーダーの特徴

・独自技術のドキュメントのオープン速度。
・PDFにコメント、添付ファイル、保護されたドキュメントの表示
・単一ページビューや連続ページビューの切り替えが容易。
・PDFページ幅やページ全体も単一ページビューで閲覧可能。
・明るさ調整に、デイ/ナイトモードが設定可能。
・ページ番号をタップして番号を入力で直接ジャンプ。
・ブックマークをすばやく追加・編集。

Gaaiho PDF リーダーは、ページ閲覧をするユーザー目線でデザインの研究がされている無料のPDFアプリです。

リスト、サムネイル、カバーフローの表示に最適な3つの表示モードから選択できる、スマホでPDFファイルを閲覧するアプリとして新しいレベルの閲覧アプリに仕上がっております。

PDFファイルにワンポイントをつけたい時にハイライト、取り消し線、下線を使用して、色と不透明度でPDFに注釈を付けられます。

また、Noteを使用するとPDFの任意の場所にテキストコメントを追加することなどもできます。

 

5.まとめ

今回、PDFファイルを閲覧する為のアプリを紹介しましたが、実際に使ってみるとどのアプリも比較的早い段階で使い慣れてきます。

なので、使い慣れないけど機能的に使わざるを得ないPDFリーダーだとしても、使い続けることでそのアプリに慣れてくると思います。

また、PDFファイルの種類によってAdobe Acrobat Readerを使ったりWPSオフィスを使ったりと、使い分けをすると更に便利になると思います。

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